
概要
「ito」から「AI-com」への社名変更に伴い、ブランド全体を刷新。生成AI研修サービスを提供する企業として、専門性だけでなく、親しみやすさや伴走する姿勢が伝わるブランド設計を行いました。
ロゴ、Webサイト、名刺までを一貫して制作し、「AIを難しいものではなく、身近なものとして感じてもらうこと」を大切にしています。

プロジェクトのはじまり
AI技術が急速に普及する一方で、「何から始めればいいかわからない」「導入しても定着するイメージが持てない」という企業は少なくありません。
AI-comは、前身であるitoの時代から、研修を実施して終わりではなく、学びが現場に定着するまでを支援することを大切にしてきました。
社名変更を機に、その姿勢を改めてブランドとして表現し、「AIを教える会社」ではなく、「AI活用の定着まで伴走する会社」であることを、より明確に伝えるプロジェクトがスタートしました。

コンセプト
「最初から最後まで、AI活用に伴走する。」
ロゴは、「AI」の文字を一筆書きで表現し、研修の開始からスキルの定着まで途切れることなく支援する姿勢を象徴しています。また、形状には成長曲線をイメージした抑揚を持たせ、学習と実践を経て、最終的に知識がしっかり定着していくプロセスを表現しました。
Webサイトでは、AIに苦手意識を持つ企業担当者にも親しみを感じてもらえるよう、あえて難解な専門用語は避け、人の写真を多く用いた構成に。技術を前面に押し出すのではなく、「人に寄り添いながらAIを活用していく会社」であることが自然と伝わる設計を目指しました。









