
概要
割烹料理店として培ってきた素材へのこだわりを活かした、季節のかき氷を提供する昼限定営業のプロジェクトです。
観光客の往来が多い立地特性を踏まえ、店舗前を通る人の視線を引きつけながらも、商品の魅力が直感的に伝わるデザインを目指しました。

プロジェクトのはじまり
女将は以前勤めていた飲食店でも、かき氷の提供に携わっていました。
その経験を通じて感じたのは、素材へのこだわり次第で、かき氷はもっと奥深い食べ物になるということ。
食材を大切に扱う割烹料理店だからこそできることがある。旬の果物や厳選した素材を使えば、他では味わえない味わい深いかき氷を提供できるのではないか。
そんな想いから、昼の時間帯限定でかき氷の提供をスタート。割烹料理店ならではの一杯を、多くの人に知ってもらうための販促ツール制作が始まりました。

コンセプト
フルーツのみずみずしさや鮮やかな色彩を活かし、思わず目を留めたくなるビジュアルを設計。観光地ならではの“瞬間的な判断”の中でも魅力が伝わるよう、商品の存在感を最大限に引き出しました。
また、割烹料理店が手掛けるかき氷だからこそ、単なる華やかさだけでなく、素材へのこだわりや上質感も表現。食べる前から期待感が高まるデザインを目指しました。

制作風景










