

カバー株式会社が展開する「ホロライブオルタナティブ」のティザーPVおよび2nd PVにおいて、コンセプトアート、美術設計、シーン設計を担当しました。作品の世界観を視覚化し、各キャラクターの魅力を引き立てるためのビジュアル設計を行っています。

概要
「ホロライブオルタナティブ」が描く独自の世界観を、映像として成立させるためのコンセプトアート・美術設計を担当しました。
単にキャラクターを描くのではなく、キャラクターが存在する世界そのものを設計し、PV全体のシーン構成や空気感まで含めてビジュアルを組み立てています。

プロジェクトのはじまり
「ホロライブオルタナティブ」は、既存のキャラクターたちを新たな世界観の中で描くプロジェクト。
そのため、キャラクターの魅力を見せるだけではなく、「このキャラクターたちが、どんな世界で生きているのか」を一目で感じてもらう必要がありました。
そこで、キャラクターを中心に据えながら、その背景にある世界や物語まで想像できるビジュアルをつくることを目指し、コンセプトアートと美術設計、シーン設計を進めました。

コンセプト
「キャラクターが生きる、世界そのものをつくる。」
コンセプトアートでは、キャラクター単体の魅力だけでなく、そのキャラクターが存在する場所や周囲の環境、光、空気感までを含めて設計。
PVの各シーンでは、キャラクターの存在感が際立つよう背景や構図を組み立てながら、映像全体を通してひとつの世界として成立する美術を目指しました。
キャラクターを“描く”だけではなく、キャラクターの魅力を引き出す世界を“つくる”。ホロライブオルタナティブの世界観を、映像の中で立ち上げるためのビジュアル設計です。
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『ホロライブ・オルタナティブ』 ティザーPV
『ホロライブ・オルタナティブ』 2ndティザーPV









